偵察&音楽鑑賞
昼間、三越星ヶ丘へ。
今日は私が働いているお店のケーキが販売されるという事で偵察に(笑)。
三越でのチーズケーキフェアなるもので日替わりでお店が変わるというもので、今日だけの限定販売だった。
結果、なかなかの売れ行きで安心しました。
が、従業員がいた方がもっともっと売れたと思うなあ。そこだけがちょっと残念です。
夕方、日進市民会館へ。
『午後の汀(みぎわ)』。
古澤巌さんと東儀秀樹さんのコンサートに行きました。
何年ぶりかの念願が叶って東儀さんの演奏が聴ける日がやってまいりました!!
客層は明らかに私達夫婦は若輩者に入ってしまう程ですが、負けずに2列目(嬉)で見てまいりました。
前半は、ヴァイオリニストの古澤さんの演奏から始まり、次はお2人でセッション(と呼ぶのでしょうか?)数曲。お2人のトークを挟みつつ、古澤さんのコーナーになり終了。
前半最後の曲、(多分)10分以上あったね。私、崇高すぎて眠気が襲ってきました…。
まだまだクラシックを聴くには勉強が足りませんね。反省。
そして、休憩。
クラシックのような公演にはあるんですねー。
「おっ、休憩ってか?何をすればいいんだ?とりあえず出るか。」と会場内をウロウロするクラシック初心者2人(笑)。
後半、雅楽の正装に身を包んだ東儀さんが客席通路を通りながら笙を演奏。私、真横を通っていく東儀さんをガン見しました(笑)。
さすがに着慣れているだけあってお似合い♪シャキッとしていてカッコ良かったなあ。とにかく指が細くてキレイだった。
すると、ステージからは古澤さんとサポートキーボードさんも正装で登場。これには会場、爆笑。
なぜ爆笑かって?
いやあ。古澤さん、かわいかったから(笑)。
その格好のままで数曲セッションし、東儀さんのコーナーへ。
篳篥と笙を使い分けて演奏するのがすごいのと、音色の素晴らしさにうっとりしました。あの音の揺らぎがなんともいいんだよなあ。
篳篥ってね、穴を塞ぐだけで音が出るのとは違うんだって。穴を押さえつつ口の形と呼吸を変化させて音を定めていく楽器だそうです。実際、穴を塞いで普通に吹いてくれたんだけどね、いろんな音がするのよね。これにはびっくりしました。そんな知識、全くないもの。だってドラバラでしか見た事ないからさあ、雅楽の楽器って(笑)。
そんな高度な楽器が何千年も前からあるなんてすごくないですか?いやあ。雅楽の正装といい、勉強になりました。
東儀さんの演奏は、いろんな楽器の音の中に雅楽の楽器の音がミックスされているので聴いていても飽きない。ご本人、キーボードだって弾けちゃうのです。生で見れて本当に楽しかったし新鮮だった。たまにはこんな音楽もいいな。
そして、お二人が交互に着替え直して最後はお2人で。
トーンは押さえ目で静かながらも笑わせるお2人のトークもあり、東儀さんはもちろん、初めて見る古澤さんの演奏でも聴いた事ある曲が何曲も出てきて、お二人の曲が浸透しているんだなあと感心しきりのステージでした。
篳篥や笙やヴァイオリンの音はとても繊細なので客席も演奏が終わるまでものすごく静かです。でも、終わった後の鳴り止まない拍手はすごかった。温かかった。まさしく、「音楽鑑賞」という言葉が相応しいものでした。
終了後、CD購入者だけがお2人の握手会へ。握手会なんてのもあったのよー。これには私、喜び&緊張。
東儀さんも古澤さんも、ずらーっとお客さんが並んでいるのに1人1人ちゃんと目を見て話を聞いてくれて素晴らしい方だと思った。
いやー、緊張した!でも嬉しかった(笑)!今度はTOGI+BAOに行くぞ!
写真は私が購入したCD。ようやく買えました。…1つ前のだけど(苦笑)。癒されます。

8月30日。
お友達のお誕生日。
おめでとう!30代に入ったら一年経つのが早いねー。
いつも話を聞いてくれたり食事に出掛けたり一緒に悩んだり…と、私にとってはなくてはならない存在であります。
これからも末永くヨロシクね、
今日は私が働いているお店のケーキが販売されるという事で偵察に(笑)。
三越でのチーズケーキフェアなるもので日替わりでお店が変わるというもので、今日だけの限定販売だった。
結果、なかなかの売れ行きで安心しました。
が、従業員がいた方がもっともっと売れたと思うなあ。そこだけがちょっと残念です。
夕方、日進市民会館へ。
『午後の汀(みぎわ)』。
古澤巌さんと東儀秀樹さんのコンサートに行きました。
何年ぶりかの念願が叶って東儀さんの演奏が聴ける日がやってまいりました!!
客層は明らかに私達夫婦は若輩者に入ってしまう程ですが、負けずに2列目(嬉)で見てまいりました。
前半は、ヴァイオリニストの古澤さんの演奏から始まり、次はお2人でセッション(と呼ぶのでしょうか?)数曲。お2人のトークを挟みつつ、古澤さんのコーナーになり終了。
前半最後の曲、(多分)10分以上あったね。私、崇高すぎて眠気が襲ってきました…。
まだまだクラシックを聴くには勉強が足りませんね。反省。
そして、休憩。
クラシックのような公演にはあるんですねー。
「おっ、休憩ってか?何をすればいいんだ?とりあえず出るか。」と会場内をウロウロするクラシック初心者2人(笑)。
後半、雅楽の正装に身を包んだ東儀さんが客席通路を通りながら笙を演奏。私、真横を通っていく東儀さんをガン見しました(笑)。
さすがに着慣れているだけあってお似合い♪シャキッとしていてカッコ良かったなあ。とにかく指が細くてキレイだった。
すると、ステージからは古澤さんとサポートキーボードさんも正装で登場。これには会場、爆笑。
なぜ爆笑かって?
いやあ。古澤さん、かわいかったから(笑)。
その格好のままで数曲セッションし、東儀さんのコーナーへ。
篳篥と笙を使い分けて演奏するのがすごいのと、音色の素晴らしさにうっとりしました。あの音の揺らぎがなんともいいんだよなあ。
篳篥ってね、穴を塞ぐだけで音が出るのとは違うんだって。穴を押さえつつ口の形と呼吸を変化させて音を定めていく楽器だそうです。実際、穴を塞いで普通に吹いてくれたんだけどね、いろんな音がするのよね。これにはびっくりしました。そんな知識、全くないもの。だってドラバラでしか見た事ないからさあ、雅楽の楽器って(笑)。
そんな高度な楽器が何千年も前からあるなんてすごくないですか?いやあ。雅楽の正装といい、勉強になりました。
東儀さんの演奏は、いろんな楽器の音の中に雅楽の楽器の音がミックスされているので聴いていても飽きない。ご本人、キーボードだって弾けちゃうのです。生で見れて本当に楽しかったし新鮮だった。たまにはこんな音楽もいいな。
そして、お二人が交互に着替え直して最後はお2人で。
トーンは押さえ目で静かながらも笑わせるお2人のトークもあり、東儀さんはもちろん、初めて見る古澤さんの演奏でも聴いた事ある曲が何曲も出てきて、お二人の曲が浸透しているんだなあと感心しきりのステージでした。
篳篥や笙やヴァイオリンの音はとても繊細なので客席も演奏が終わるまでものすごく静かです。でも、終わった後の鳴り止まない拍手はすごかった。温かかった。まさしく、「音楽鑑賞」という言葉が相応しいものでした。
終了後、CD購入者だけがお2人の握手会へ。握手会なんてのもあったのよー。これには私、喜び&緊張。
東儀さんも古澤さんも、ずらーっとお客さんが並んでいるのに1人1人ちゃんと目を見て話を聞いてくれて素晴らしい方だと思った。
いやー、緊張した!でも嬉しかった(笑)!今度はTOGI+BAOに行くぞ!
写真は私が購入したCD。ようやく買えました。…1つ前のだけど(苦笑)。癒されます。

8月30日。
お友達のお誕生日。
おめでとう!30代に入ったら一年経つのが早いねー。
いつも話を聞いてくれたり食事に出掛けたり一緒に悩んだり…と、私にとってはなくてはならない存在であります。
これからも末永くヨロシクね、
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