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<<   作成日時 : 2007/12/26 14:49   >>

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 帰宅!

 いやあ。長かった。想定外だった。辛かった。
 ここ数日の事をまとめて。


 12月17日。
 
 前日午後から入院。個室に入った途端、血圧が一気にトーンと上がる。びっくり数値に本人もびっくり。
 夜、明日に備えて気分を落ち着かせようとCDを聴く。ある曲があまりにも心にストライクだった為、思わずある人に感謝メールをしてしまった。同じ曲でも聴く状況によって号泣する事もあるし力にもなるんだなあ。


 12月18日。

 手術当日。15時過ぎ麻酔を促す注射を打たれ意識が朦朧とする。
 父・母・旦那に見守られながら車椅子にて手術室へ。手術室。テレビで見るのと同じで、広い部屋の真ん中にぽつーんと光るシルバーのベッド。
 ベッドに横になって酸素吸入と一緒に麻酔が入り、あっという間に意識なし。そして、目覚めた時は極度の悪寒から来る震えと激痛。


 〜12月20日。

 高熱と高血圧と痛みで3日間記憶なし。とにかくうなされていた(らしい)。
 本人は覚えないのだが「呼吸も浅い」と言われここでまた酸素マスクをつけられる。また、終日、左腕には点滴、右腕には血圧計とがんじがらめ。


 12月21日。

 朝、全ての管が抜ける。いろんな処置をしてもらい、ようやく意識もはっきりしてきたところで4日ぶりの食事に重湯(って言うんですかね。おかゆの茹で汁みたいなのって)を。もうね、スプーンでさえも重くて持ってられない程だった。3日腕を動かさないだけでこうも筋力って落ちるものですか!?

 血圧は相変わらずびっくり数値だが、まあまあ落ち着いたところで母親は一時帰宅。手術当日からずっと付きっきりで一緒にいてくれたのです。本当にありがとう。


 12月22日。

 流動食。でも食欲なし。ほとんど食べられず。紅茶もケーキも全く魅力を感じなかった。血圧はハイなまま。

 ようやく携帯をいじれるようになったので電源を入れていろいろチェック。
 『日記がブログ形式になりました』という情報メールを見てサイトをチェックしてみた。してみたが、今までは少しは見られていた部分もあったが、見事にサイト全体が見られない状態になっていた。サトルさーん(泣)。もはや携帯までもがスペックが足りないのか…。

 意識がしっかりとしてきてからというもの、夜、とにかく嫌な夢を見て目が覚めるという繰り返しの日々。ちなみにこの日は3本立て。


 12月23日。

 ようやくシャワーOKの日。四苦八苦して頭を洗う。さっぱりしたところにエレベータの目の前でお友達とばったりはち合わせ。びっくりさせようとしてこっそりと来てくれたらしい。そらーびっくりしましたよ。ナイスタイミングでした。お見舞い来てくれてありがとうね。食事も普通の病院食に変わる。箸が使えるようになる。


 12月24日。

 病院からクリスマスカードを貰う。「今年は病院だけれど、来年は素敵なクリスマスになりますように」
 ちょっと泣きそうでした。ありがとうございます!ちなみに夜ご飯はこんな感じ。
画像
 旦那からはクリスマス仕様のバイキンマンを貰う。なんでもバイキンマンが一番「まとも」だったらしい。どんなんよ。メリークリスマス。今年はこんなクリスマスでごめん。


 12月25日。

 朝、抜糸(正確には抜ホッチキス)。すると「明日には退院してもいいけどね」と先生。ええっ、そんなに突然言われるの!?まだまだ歩き方おばあちゃんですけど!?
 
 ラジオ放送を電話で聴けるという番号の情報をゲットした為電話してみる。すると、盲導犬に関わるお宅での中継中で、これまた運良くサトルさんが『クロ』を歌っているのを聴く事が出来た。「これぞクリスマスプレゼントだ」と勝手に思った。
 
 激しくだるい腰痛に毎夜うなされる。


 12月26日。

 朝食を食べて退院。
 体重計に乗ると2キロダウン。お尻がまた小さくなった。手首の肉が落ちた。痩せたというかやつれた。しかし数字で言えばこれがベスト体重。先日お友達に「なんだか小さくなったね」と言われたの、当たってたんだなあ。ま、しばらく実家に帰るからすぐに元通りだとは思うけれど。

 退院祝いにてっさと御飯セットを頂く。この位薄めが今の私にはちょうどいいです。


 


 私が仕事を休む事になって代わりにケーキカットを覚えないといけなくなったり、シフトに多く入らないといけなくなったり、イベントや情報をメールで送ってくれたり、お見舞いに来てくれたり、メールで励ましてくれたり、私の代わりに寒い中イベントに行ってくれたり。

 とにかく沢山の方に支えられて無事乗り越えられました。みんなのメールが本当に嬉しかったです。



 父と旦那。

 仕事が忙しく、麻酔が切れた直前の真っ青な表情の私を見たきりで病院に来られず、本当に心配かけました。
 もう大丈夫です。ぐんぐん元気になってやります。今まで以上にうるさい位に。



 そして母。

 個室とは言え、ずっとつきっきりでいてくれて、私が「だるい」と言えば体中をマッサージしてくれ、「頭が痛い」と言えば頭を冷やしてくれ、「傷にひびくから」って言ってるのに涙が出る程笑わせてもらいました。
 どれだけ心強かったか。もう、ありがとうじゃ言葉が足りないくらいです。でも、言います。

 本当にありがとう。

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